今回は紹介という形で書かせていただきます。
PCから閲覧している方はmoreをクリックしちゃって
まえまえから読もうと思って読めなかった本です。
かなり前から目星つけてたんです
んでも
手に入れたときは高校卒業直前でごたごたしてたのもあったので。。。
出版されて8ヵ月経過したし知ってる人も多いと思います。
ぁ、本の帯によると今度ドラマ化するらしぃですよ。
どんな本か。断片的に書かせていただきます。
泣けて、笑えて、それでいてためになる本です。
比率でいえば2対5対3くらいかな
サラリーマンと神様の小説です。
神様の名前はガネーシャ、
サラリーマンは紹介があったかなかったか曖昧で名前は覚えてません(’
あ、あと釈迦も出てきます(笑
基本、私は小説は嫌いです。
小説は本の中に別の空間を持っていて、大抵が小説の内容をリアルに生かすことができないからです。
もちろん、リアルに生かせる部分が多いのもたくさんありますが、、、
なかなか生かしにくい、くみ取りにくい、吸収できる形に変換するのが難しい。その結果として読むのに時間がかかる。
まだよくあるようなビジネス書を2冊読んだほうが時間的にお得かなーとか思ってしまいます。
。。。ちょっと話がそれました。。。
、、、でも、この本はサラリーマンにガネーシャが「ためになる課題」を出していきます。
また、サラリーマンの目線で構成されているので実際に神様から読者にも課題を出されるような感じになっています。
意図がつかめない課題もサラリーマンがいちいちツッコミをいれてくれるので、なぜこの課題をするのかを明確にしてくれています。
言われた課題を繰り返すだけですが、題材がバラバラだし、身近な課題が多いので興味をもちやすいです。なによりガネーシャとサラリーマンのやりとりが面白い
書店で最初の20ページくらい流し読めば、続きが気になってウズウズしてくると思います(笑
書店で読むときはおもしろさのあまり吹き出してしまうかもしれません。気を付けてください。
この本は小説に関する自分の考えが少し小さな枠で考えすぎていたかなと思わされた本です。
機会があったら読んでみては?
正直、ドラマでどんな風に化けるか楽しみです。
では、
30分でひねりだした文章でした。
ノシ
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